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山小屋の仕事に就き早16年目のところで小屋番を卒業。カタギになるつもりが縁あって甲斐駒ヶ岳の小屋番に。山での事よりも下界での事、音楽の事、くだらない事が多いブログです。
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Posted by naturum at

2009年12月27日

明日から山の子

あぁ…、また来ちゃった。川上村。

来ちゃったって言っても仕事なんだからねぇ。
明日から年末年始の山小屋営業。



とりあえず今夜は川上村は梓山の白木屋旅館にて一泊。

今回は川流れ帰宅の時に寄居まで自転車で来てくれたことmobydickさんが荷揚げを手伝ってくれるという事で、今夜は二人でお泊まり。
そんな仲間がいてくれる事に感謝です。



長野新幹線から佐久平、小海線で川上に入りましたが、新幹線好きの私としては、相変わらずのあっという間の新幹線時間。
やはり早いなあ〜。
けっこう混んでいて自由席は一杯。デッキにてしばしの贅沢を堪能しました。



ボケーッとしていた下界時間から暫しの間、山時間。

毎年のことながら緊張しています。


今は旅館で暖か。石油ヒーターの音が愛おしい気持ちです。





中途半端に始めたこの「きーちゃんの部屋」ブログ。
かまってくれた方、チラッと見てくれた方、ありがとうございます。


どうか良い年をお迎えください。

んで、来年もまたよろしくお願いいたします。



きーちゃん
  


Posted by きーちゃん at 00:56Comments(15)お山

2009年12月24日

お家でコチョコチョ

あっという間に12月も後半。
年末年始の小屋営業のためにアレやこれやしなくてはならない時期なのに、何故かこんな事を始めてしまったのですが。  続きを読む


Posted by きーちゃん at 15:44Comments(2)里の話

2009年12月24日

変わったとこでのランチ

先日、ある友人とお昼ご飯を一緒に食べました。
小屋の常連でもあるその友人、下界に降りた時も時間が合えば良く食事をしたりする、同い年の友人なのですが、今回は些か変わった所でのお昼ご飯でした。  続きを読む


Posted by きーちゃん at 01:36Comments(6)里の話

2009年12月19日

富士山

先ほどテレビで元F1ドライバーで登山家の片山右京氏のパーティ遭難のニュースを見た。
片山氏本人は自力下山したが残ったメンバーの中には息絶えた方もいると言う。  続きを読む


Posted by きーちゃん at 00:04Comments(2)お山

2009年12月17日

ITへの道

3年程前から、小屋のオーナーに古いMacのPCを借りていましたが、これで何が出来るか、何がしたいかも思いつかずずっと放置していましたが、今年の2月に「せっかくだから」とアパートにインターネットをつなぎました。

でも小屋に上がればもちろんそんな環境ではないなで、一ヶ月に一回の休暇でちょっといじるくらい。

相変わらず使い方もよく分からずなんですが、ここ最近暇にかまけてPCをいじくりまわしていました。  続きを読む


Posted by きーちゃん at 17:00Comments(8)街の時間

2009年12月15日

カラスくん、退院

先週の金曜日から、群馬の病院に入院していた我が愛艇アワーズ旅鴉がウチに帰ってきました。
  続きを読む


Posted by きーちゃん at 18:21Comments(10)ダッキー

2009年12月12日

【長瀞】akiraさん、生クルクルのそるとさんとの初流れ

先日、傷付いたカラス君を入院させてすっかりハマった川流れも自粛せざる得なくなりました。

この12月、再び長瀞で遊んだり、初めての一人で行けそうな川・・・那珂川など行きたいなあと思っていましたが・・・。


12月の川はすっかり諦めていましたが、昨日のお昼くらいにそるとさんからメールが。  続きを読む


Posted by きーちゃん at 23:59Comments(6)ダッキー

2009年12月11日

ドナドナ

昨日、改めて愛艇の鴉くん(アワーズ旅鴉)を畳の上に広げ汚れを落としました。

川でとりあえず汚れは落としましたが、アウターのファスナーを開ければ中はまだ泥んこ。

バルブレンチでインナー外して、その白モツの様なインナーを流しで洗いました。
インナーチューブを物干しに吊し、アウターも内も外もタオルでゴシゴシ。

しばらく入院生活に入る鴉くん、キレイな状態で送り出したいもの。

細かな凹凸のある生地も、船底はツルンツルンに磨かれています。

よく擦ったもんなあ…。



インナーを付けて再びインフレートして、また空気を抜いて、きれいに畳んでバックにキチンとパッキング。



程なくして宅配便のお兄さんが鴉君を重そうに連れて行ってくれました。



ドナドナド〜ナァド〜ナァ〜カラスを乗〜せ〜て



しっかり治って帰って来てもらいたいです。





今日は久々にお客さんとしてライブに向かいます。

雨の街中もなかなか良いなあ〜なんて、水溜まりを覗き込みながら思いました。  


Posted by きーちゃん at 18:20Comments(0)街の時間

2009年12月09日

下界生活の始まりは

今日、電話で起こされました。

「どこにいる?今、待ち合わせ場所の新宿だけど…」

「ん?…あっ!!アアアー!あああああ!ごめん!!」







今日、小屋の常連さんが小屋閉めお疲れさんの意味を込めて昼飯をご馳走してくれるはずでした。
なんでも、リーズナブルな割にすごく旨いフレンチの店があるらしく、フレンチ初体験の私はお言葉に甘えるつもりでした。






川下り帰宅した日は、装備をそこそこ片付けて次の日のライブに備え早く寝るつもりが…、

「明日は漕がなくても良い」
という気持ちからか眠くてフラフラしているくせになかなか床に入る気せず、そのくせ小屋の時間がまだ体に残っていて朝5時前に目が覚めてしまう…。

ライブの日も、疲労と寝不足でフラフラ、高いのか低いのか分からないテンションでのライブはお陰様で満員御礼、演奏自体も楽しく出来ました(演奏はフラフラ状態が良いと再確認)。
ライブハウス店長からも

「バカな帰宅、よくやりましたで賞」

と酒をおごってもらったり、お客さんからもいろいろいただき、嬉しい晩でした。


終電のがしたお客さん二名を我がアパートに引き取って(笑)、三人して寝袋で寝たのが4時を回ってたかな。

で、7時過ぎには目覚めてしまい、9時に駅まで送って…。

そのまま件のランチまで、続きの川下り装備の片付けをし始めていました。

が、11時位に電池がついに切れたようで…、記憶無いですが…コテッ。




んでさっきの電話。

髪は寝癖のまま走り、電車に飛び乗っても30分遅れ…。


「ごめんなさい!お待たせ!」



「予約していた店、キャンセルした」



嗚呼…、初おフランスが…。



その方の好意を台無しにした気持ちは重く、結局反対におごらさせていただきました。(いや、安いところですが)


おフランスははるか遠いすなあ〜。  


Posted by きーちゃん at 22:36Comments(6)里の話

2009年12月07日

【タダイマスロン】ただいま

北風が強く吹く中、ゴールである荒川と隅田川と別れる旧赤水門(岩淵水門)へ。


川幅が更に広く、強風で波が大きくうねりかなり恐々漕ぎました。
しかしなかなか進まず。


土日だと水上スキーのクルーザーや水上バイクが行き交うこのあたり。


(平日で良かった)と思いきや、川の上には巨大な作業船がゴーゴー通っています。

その度にキャーっと逃げては波をかわします。

そうでなくとも風で波が高いなか、もう怖くて岸をなめるように進みました。

絶対こんなとこで沈はイヤ!


最後の橋、新荒川大橋を過ぎるとゴールである赤水門。


やっと着いたあ!


思えばこの橋の上を通る度に、広い川を眺めボートで流れてくる自分をいつも想像していました。



目の前に水門が迫ってきます。

感慨深く、じっくりと漕ぎたかったのですが、うねりがすんごくてそれどころではなく、ただただ慎重に。本当に怖かった。

振り返るとスタートした奥秩父の山並みがハッキリと…、



(゜▽゜;)!!!
デッカい作業船が後ろから!

もうヤメテー!

フルスロットルで漕いで、船に縛ってあるレスキューロープだけ持って岸に飛び移りました。

その後、でかい波が空のボートをゆっさんゆっさん。
いや、大丈夫とは思っていても、怖いんだもん。



そんな滑稽なゴールを見届けてくれた(笑)友人が、コーヒーとおむすびを持って待っていてくれました。


感動や達成感と言うより、安堵感、ただただホッとしました。
Sさん、ずいぶん待たせてすみませんでした。
久しぶりの再会でもあり嬉しかった。


コーヒーとおむすびをほおばりながらしばし談笑し、その後友人と別れてドロドロになった傷だらけのカラス君を河原で洗い、タオルで丁寧にフキフキしました。
柔くなった左サイドチューブをポンポンとたたき、お疲れさんとありがとう。



うちは風呂なしベランダなし洗濯機なし、ここである程度きれいにしないと。

ここで終わりを告げるように携帯の電源もなくなりました。


ゴールが11:30、約三時間装備を川で洗い流しました。

帰宅が15:00。


今でも船に揺られているような船酔いな感じです。




初めは「ロゴス2マンカヤック」で計画したこの帰宅。

足掛け三年のこの一人企画も、そるとさんのブログで興味の無かった川流れが(帰宅手段のみだった)、今は趣味と言える行為になりました。

またそこからコメントくださったり、川まで足を運んでくだっさったり。

「ガンバって」は恥ずかしく、「おめでとう」なんて言われたら、穴があったら入りたい気持ちです。

でも実際、嬉しかったのですが(笑)。

お付き合いいただき、かまってくれてありがとう。

出迎えてくれたSさんに、「来年は」と聞かれ、「もういい!」とハッキリ言いました。
でもね、充実した帰宅、たくさん嬉しいがあった帰宅でした。




終わり。








最後に…。

携帯電源切れる最後のメール。
親友Kからのメールでした。
「お前昨夜、俺の兄貴が働くゴルフ場で職務質問されたろ、警備から通告があって、お前の名前見て兄貴爆笑してたぞ、なにやってんだ?」

という内容のメールでした。
世の中狭いですね。
  


Posted by きーちゃん at 19:38Comments(4)川流れ帰宅

2009年12月07日

【タダイマスロン】ゴールしました

あっ、すみません。


着きました。


ゴールです。


風が怖かったです。


ありがとうございました。


また改めて。


すみませんです。
  


Posted by きーちゃん at 12:15Comments(19)川流れ帰宅

2009年12月07日

風がすごい

首都高5号線の橋のたもとにちょっと上陸。

オシッコ休憩と念のため左サイドチューブに空気を足しました。


漕いでもスピード上がりませんがゆっくり確実に近づいています。

天気良くとも風が冷たい。
右岸に持って行かれます。
さざ波立ってちょっと怖い。

川口市の高層ビル群が見えてきた!
  


Posted by きーちゃん at 09:59Comments(0)川流れ帰宅

2009年12月07日

最後の堰を越えて

最後の堰、秋が瀬取水堰、のんびり迂回出来ました。
ゆっくり噛みしめながら最後漕ぎたいと思います。


しかし、流れがないと進まねー!
  


Posted by きーちゃん at 08:03Comments(0)川流れ帰宅

2009年12月07日

【タダイマスロン】羽倉橋からラストスパート

昨夜0時過ぎに、ゴルフ場の警備をしているというおじさんに起こされ職務質問されました。

ここ、ゴルフ場の中だったのね。

明日は早く出ますから、と言って、それでおしまいでしたが、それからなかなか寝付けず(--;)。

今日は風が強いです。

順風なら願ったりですが、向かい風は…。

風が冷たい。

サイドチューブの空気漏れ心配。


そろそろ出発します。
  


Posted by きーちゃん at 06:23Comments(2)川流れ帰宅

2009年12月06日

【タダイマスロン】初の長距離漕

熊谷、荒川橋の下流で沈しかけて、かなり目を凝らし進みました。

北本の荒井橋上流に約30mのやや激しい瀬が。
テトラポットの隙間に船を止めて偵察しました。

長瀞のゼイゴの瀬を小さくした感じの瀬、ルートを探しましたが、見れば見るほど行けそう。

しかし、行ったらヒャッホーイてな感じですが、気分になれず、100パーセントを取りまして20mほどポーテージ(迂回)。

水深の深さ、水の濁り、ビビってしまいました。


そるとさんの助言の通り、川幅狭まり両岸は高くなります。


ぼどなく、「ドン!ドン!」との音にハッと前方を見ると、飛び立った二匹の鴨のうち一羽が川へ落ちました。

オイオイ。


慌てて指笛で私の存在を知らせました。

鳥撃ち、流れ弾なんかゴメンです。

川に落ちた鴨はのたれ死になのでしょうか…?



しばらく漕いでいると餌を夢中で探す鴨が一羽。

流れに身を任せユラユラ揺れてかわいい。

逃げない鴨のそばに寄り、私も漕ぐのを止めて鴨くんと一緒にくるくる回りながら流れました。

ケラケラ笑いながら、驚かさないようにさらに接近して挨拶なんぞしましたら、水面の下の足はダラッとし、頭から一筋血が流れていました。

まるで生きているような姿で浮かんでいる…。
先の撃ち落とされた鴨くんでした。

悔しいとも悲しいとも察することの出来ないまん丸な目。
合掌し、しばらく一緒にユラユラくるくる流れていました。



エッチラエッチラと漕ぎます。
やがて水深も深く、水も濁り、相変わらず両岸は開けません。

なんだか暗い気分でただただ漕ぐだけでした。

しかも、先日直した反対側のサイドチューブが柔くなってきました。


ああ…、また漏れてる、しかも今度は反対側…。

暗い暗い気分に拍車がかかりました。



河原がゴルフ場になってきた頃、猫の額ほどのドロドロの場所に着けて船に空気を入れ直します。

ため息混じりで漕ぎ出すと、対岸から犬を連れた男性が手を振っています。

(ん?誰だろ?)


こちらが首を傾げると、

「きーちゃんだよねぇ」

と。


ここでコメントいただいた、「やまかわ」さんでした。
いや、私は初対面です。


「なぜここをわかりました?」

と聞くと、

「9時過ぎの書き込み見て、今この辺りかなあ…と」


ボートに乗ったバカを見つけるまで、どの位ここに居てくれたのだろう…。

船の上からしばし会話をし、差し入れまで頂きまして。

「気をつけて、がんばって」
「ありがとうございます」


で別れました。


なんだか暗い気分が一掃、いささか嫌気がさしていた手に力が入ります。

差し入れていただいたバーボンを一口二口三口…、がぜん元気を取り戻しました。

開平橋、上江橋を過ぎ、入間川と合流。


なんとなく「来たよ、来た来た、帰って来た!」

です。


さらにバーボンをあおりながら、サイドチューブを気にしながら最後に必死に漕ぎました。

15時過ぎ、治水橋を越えてさらに進みます。

馴染みのある橋の名前。


羽倉橋まで行けるかな?

と欲を出してさらに漕ぎます。

その頃はもうヘロヘロ。16時近く、泊場を探さなくては。


羽倉橋が見えてきた頃、上陸ままならぬ両岸に参っていましたら


「きーちゃんガンバレー」


と、ちびっ子の声。


ん?

え?



前方を見ると小さな子供二人と男性が手を降っています。


中学生からの友人とその子供達でした。


友人と小学生の女の子は、毎月ライブを聴きに来てくれている仲。

まさか!の桃太郎チックな再会に、ちびっ子はどう見て取ったかな?

しばしボートをトランポリンのように遊ぶ子供を友人はなだめ、差し入れを置いて夕闇迫る土手の上へ。

土手の上、小さくなった三人が手を振っていました。私も手を振っていました。




文、長くなりましてすみません。

いや、いろいろ書きたくなってしまいました。
ごめんなさい。

そして、ありがと。

ってまだ終わってないですが。



明日は今日より早出を。
サイドチューブは修理せず。最悪、艇の上で空気入れられるようにして、とにかく漕ぎます。


しっかし、船も私も、ドロドロですわ〜。
  


Posted by きーちゃん at 19:04Comments(10)川流れ帰宅

2009年12月06日

羽倉橋

羽倉橋のたもとにて、やっと一息です。

携帯電源無く充電中です。

またのちほど。
  


Posted by きーちゃん at 17:16Comments(6)川流れ帰宅

2009年12月06日

【タダイマスロン】途中経過

朝靄の中船を漕ぎ出して、朝陽が川面を照らすととてもきれいで気持ちよく進みます。

右に左に蛇行する流れ。

その時は必ずと言っていいくらいのチャラ瀬があり弧を描きながらメインの流れとなります。

川面のキラキラが進むべきコースをクッキリ映し出してくれます。

その流れに乗りながら緩くカーブ。

買い物中のママチャリ位のスピードはでています。

しかし、調子に乗って漕いでいたらヒヤッとする事もありました。


荒川橋を越えてすぐ、流れは右から左に移ります。
その瀬の流れに乗って漕いでいたら、対岸に当たる流れの中に変なん波が。
隠れ岩!

と思ったときにはすでに遅く、船が斜めに倒されかけ、荷物二つが川に放り投げ出されました。


(ああ…だめか!)


なんとか沈はまぬがれ、川に浮かぶ荷物を回収して事なきを得ました。


やばかったあ。


久下橋から15分くらい行った所は、左岸から川の真ん中くらいまで鉄筋が数本でていて、これもヒヤッとさせられました。


気持ちのいい流れにも危険はあります。

ボーっとはしていられません。

心して進まなくては。



鴻巣に入りました。
  


Posted by きーちゃん at 09:16Comments(4)川流れ帰宅

2009年12月06日

【タダイマスロン】朝靄の中

朝靄がステキ!


予定より30分ばかり遅れましたが、これから出ます。
  


Posted by きーちゃん at 07:01Comments(0)川流れ帰宅

2009年12月05日

【タダイマスロン】スワンのバカ


重忠橋以降、たまに底を擦るとこもまたにありましたがいたって順調。

川も河原も広々としてとても気分は良かったです。


が、植村橋を過ぎた辺りから白鳥の姿が…。

この先、深谷市川本は白鳥の飛来地でカヌー自粛とのこと。

あらら。

行けるとこまで…と思っていましたら対岸から何か怒鳴っている数人が…。
明らかに「カヌーダメ」って言っているのはわかりました。


あきらめ岸に揚がりましたが、そのオヤジの言い方に多少頭に来てしまいました。

「オタクがこんな事したから、白鳥が逃げただろ!あと二日は来ないぞ!土日で客もいるのにどうするんだ!」

「知らないよ!ちかづいてないだろ?目の前でやっている護岸工事は良くてボートはなんでだめなんだ!」

「ここはずっと前から白鳥の飛来地なんだ!」

「なら看板かなんかたてとけよ!」


口調はだんだんキツくなります。

まっ、でも私が偉そうに通るのもなんだか…。



「白鳥、居なくなったみたいだけど、通っていい?」

「この先に堰があるからどのみち通れない、迂回した方がいいよ」


ちっ。


で、

「この荷物だから、行ったり戻ったりは勘弁だから、迂回路詳しく教えてください」


と、道を聞き、船もへこませ全てパッキングし直し、キャリーカートとデカザックにて車道を約2キロ。


テクテク歩いて堀切橋の下から再開。
この間2時間強の迂回を強いられました。


と、その辺りから雨。
時間は14:00。

小雨なのでもう少し…、行きたいなあと悩んでいました。


そこでakiraさん登場!

10月にお世話になった以来の再会。

奥様と酒を持って激励に来てくれました。

しばし談笑。

いやあ、嬉しいなあ。

ホント、ありがとうございました。


akiraさんを見送り、進むか、ここで行動打ち切りにしようかと悩みつつ装備の整理。


いささか雨足が強まってきた様子の頃、橋脚の影から今度はそるとさん再び登場。


「流れてきたヽ(´▽`)ノ」

と言うそるとさんと、艇の話など話しているうち、雨足はさらに強く。



で完全にここ堀切橋の下をを今夜のテン場にしました。
河原は橋が高く風で雨に被るので、土手まで上がった橋の下に移動。













んで、akiraさんからの差し入れのお酒をいただいております。


(゚▽゚;)! akiraさん!
酒の中にゴミが混ざってますがっ!














いや、金箔入りです。

すんごく巧い酒です。いや、でした。



(全部飲みました、ごちそうさまです)



明日は、漕いで漕いで漕ぎまくります!




なかなか進まない船の旅でございます(--;)。




そるとさん、akiraさん、ごちそうさまでした。ありがとです。  


Posted by きーちゃん at 19:37Comments(11)川流れ帰宅

2009年12月05日

【タダイマスロン】戦場のメリークリスマス

今朝は予想に反して爽やかな朝。

空気漏れも大丈夫そうで、天気崩れるまで漕ぎまくるぞ!

と勢い良く出発しましたが200m進んだ辺りのカワセミ河原で水量少なく船を引く羽目に。

すると河原から見知らぬ男性が手を振りながらこちらに来ます。


白鳥の飛来地でもあるので、あぁ白鳥の管理の人がダメダメ〜、と言いに来たのかと。
ちっ!またポーテージかよぉ…と思って近寄って行ったら



(´▽`)そるとさんでした。



え゛〜!!



はじめまして、そるとさん!











いや、いい足してますなあ〜(笑)。

メンチカツを差し入れてくださいました。

朝早くにわざわざ…。

嬉しいなあ、ホント。

生そるとさんと握手をし、
(´▽`)「じゃ、ワタシはこれから訳あって流れる事情があるので、これにて!」


と、颯爽と消えていった、そるとさんとの初対面でした。
本当にありがとうです!


で、ウエストポーチにメンチカツを忍ばせ、いつ食べたら一番幸せかを考えながら漕いでいました。

メンチの香りに負け、関越過ぎたくらいで食べちゃいました。

んで、「戦場のメリークリ…」

もとい、

「船上のメンチイタダキマス」












でした。

いや美味しかったなあ。


六堰、重忠橋のポーテージの揚げは、堰100mくらい上流の右岸浅瀬が一番。

降ろしは、橋の下の護岸、少し斜面急ですがはじめにボートを降ろし艇が流れないようスローロープで船を結び、慎重に荷を積み込んで最後にエッコラとこり込み30分くらいで完了。

















いや、ここまでを昼過ぎに船の上で書こうかと思っていました(笑)。

が、予期せぬ…と言うか、知ってはいたけど…な事が起きまして!



づづく  


Posted by きーちゃん at 18:18Comments(2)川流れ帰宅